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2010/02/02 (Tue) 14:45
(介護系看護師)特定施設入居者生活介護について語る5

前回解説した「特定施設入居者生活介護への入居の前の準備」で利用者及びその家族と施設担当者とで契約を行い入居する事ですが、その詳しい内容についてもう少し調べてみました。


1.入居者が急変など起こした時にすぐ対処できるよう、連携できる協力医療機関も設けていないといけない事。

2.ケアマネージャーこと介護支援専門員が利用者の情報として整理した特定施設用のサービス計画原案を作成する。

3.サービス計画原案を利用者及びその家族(キーパーソン)に見せて内容の説明を行い、必ず文書によるサイン(同意)をもらう。そして、その計画原案を利用者に交付する事になります。その際、利用者にとって過度に不当な契約条件であってはならない事、また入居者が他のサービスを希望した際にその希望を侵したりしてはいけない事も重要です。

4.利用者が法定代理受領としてサービスを受ける必要性がでてきた時、必ずその手続きは利用者の同意を得て行う事。

5.施設が定める規約、範囲以上にサービスを提供した時(入居者の希望する場所に外出の介助を行った時、連携機関以外の病院に付き添いした時、施設で決まっている回数や時間以上の入浴介助を行った時、個別な買い物代行を実施した時など)は個別有料サービスとして入居者より別に徴収する。


といった必要事項がありました。


(次回に続く!)
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テーマ : 心と身体のケアを大切に! - ジャンル : 心と身体

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