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2008/08/12 (Tue) 08:41
介護系看護師:便秘時の処置での体験

 施設にて排泄管理(おむつ・パット交換)を行う上で当たる大きな壁のひとつとして「便秘」があります。お年寄りは本当にこの「便秘」と日々付き合いながら生活しています。
私も、介護士さんとかから「~さんが3日以上便が出てないのでどう処置しますか」という報告をしょっちゅう受けます(介護士さんからは医療行為を行えないという規則がある為、こういう形で看護師側に報告が届きます)。その時、だいたい選択して用いられる方法として

・腹部マッサージ
・離床の呼びかけ
・グリセリン浣腸
・テレミンソフト坐剤
・マグミット、酸化マグネシウム(カマグ)の調整

がおもですが、特に下三つがどうしてもメインになりがちです。
ですが、中にはこの5つすべての方法を使っても便がうまく出ないお年寄りもいらっしゃいます。その上自覚症状(腹部膨満感や腹痛)なしという状態。あまりにひどいならいくらお年寄りでも検査が必要ではといった状態ですが不思議と検査しても(大腸カメラ)異常見られずという状態、そして、また再び便秘との闘いになる、というわけです。そのお年寄りも全く下剤が効果ないわけではないのですが、便がでる時はとことん出るけど出ない時はとことん出ない、といった感じです。本当に便の管理は難しい。





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コメント

こんばんは^^

そうですよね、自分のことでさえ難しいときがあるのに
他人様のではもっと難しそうです。
人の体っていつも同じじゃないですからね。
お仕事とはいえ、ご苦労様です^^;

仕事では、人のカラダの管理を行ってはいても、自分の体はそこまで管理してないのが正直事実です。極力ストレスたまらない生活、ストレスを外に持ち込まないようにをモットーにしているのですが。なかなか難しいものですが、いろいろ試していきたいと思います。これからもよろしくお願いします。

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