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2009/08/22 (Sat) 20:42
(介護系看護師)住所地特例とは

今回は介護保険上、よく耳にする「住所地特例」措置について解説しようと思います。


介護保険を受ける際住所地である市町村が被保険者となる決まりになっています。しかし、別の市町村から施設に入所するような場合、住所を移したりする方が多い為、その(移動先)市町村に介護費用が集中してしまうことになり、市町村間で財産の不均衡が生じてしまいます。そういった時、住所を移転する前の住所地である市町村を保険者とするといったいわゆる特例措置をとります。その事を「住所地特例」と呼びます。2ヶ所以上の施設に順次入所し、そのすべて(の施設の住所)住所を移しているような場合、一番最初の施設に入所するより前の住所地であった市町村が保険者となります。



ちなみに介護保険上認められている住所地特例を適用できる施設があり

1.介護保険施設(介護老人保健施設、介護療養型医療施設、介護老人福祉施設)

2.特定施設(軽費老人ホーム、有料老人ホーム、適合高齢者専用賃貸住宅、地域密着型特定施設でない養護老人ホーム)

3.養護老人ホーム

でないと住所地特例は認められないそうです。











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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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