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2009/08/15 (Sat) 01:29
(介護系看護師)成年後見制度

今回は、介護保険サービスで特に関連の深い「成年後見制度」について触れていきます。



 成年後見制度とは認知症高齢者や知的障害者、精神障害者など自己の判断の意思決定が困難な人を補佐する制度のことをいうそうです。財産管理なども行っていく制度であり、主に「法定後見制度」と「任意後見制度」からなっているそうです。


法定後見制度
 すでに判断能力が十分でない人(利用者)を保護・支援する制度です。
 家庭裁判所が適任と認められる人を成年後見人等として選んで、できる限りご本人の希望を踏まえながら、適切な権限を与え、本人を保護・支援していきます。本人の判断能力に応じて「補助」「保佐」「成年後見」の3つの制度があるようです。

任意後見制度
 いま現在で判断能力が十分な状態にある人が、将来を考えて利用する制度です。自分の選んだ人(任意後見人)に、判断能力が不十分になったときの財産管理及び身上監護の事務の代理権を与える「任意後見契約」を公正証書で結び、実際に判断能力が不十分になってしまった場合、家庭裁判所が任意後見監督人を選び、その監督の下、任意後見人による保護を受けることになるそうです。

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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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