ランキング

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

コメントさせていただいたページ様

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/06/10 (Wed) 00:23
(介護系看護師)おもな老人の血中検査の例2

・尿素とは、たんぱく質の分解された後にでる最終産物である。尿素は肝臓でアンモニアから合成され、血液によって腎臓に運ばれ、糸球体で濾過され、尿中に排泄される。BUNとは、尿素中に含まれる窒素分の事で、正常値は成人と同様、8~20mg/dlである。高値となるのは、腎機能障害や消化管出血などであり、低値となるのは、肝機能障害などの場合である。

・TP(血漿総蛋白)とは血清中に含まれる蛋白の総称で、基準値は成人と同じ6.5~8.0g/dlである。高値となるのは、慢性の感染症(C型肝炎とか)・膠原病・多発性骨髄腫などの場合で、低値となるのは、肝機能障害・栄養不良・蛋白漏出などの場合である。
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

<< (介護系看護師)高齢者の脱水症について | ホーム | (介護系看護師)おもな老人の血中検査の例 >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。