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2009/06/09 (Tue) 08:10
(介護系看護師)パーキンソン病について

・パーキンソン病は、中脳の黒質におけるドーパミン合成の低下によって生じる疾病で、振戦・固縮・無動を3大主徴とし、ADL(日常生活動作)が障害される。治療には、ドーパミンと抗コリン作動薬が与薬されるが、抗コリン作動薬は認知症状を起こしやすい。

・抗コリン作動薬(アトロピンやスコポラミン)の副作用として、尿閉・便秘・口渇・頻脈・緑内障の悪化などがあり、それらを踏まえて、観察、援助する必要がある。

・上記どおりADLが障害され、徐々に誤嚥性肺炎や沈下性肺炎のリスクが高くなる。

・歩行時の姿勢は、前傾し両上肢は固定したままで、小刻みの突進歩行になる。そのため、いったん歩き出すと自分で停止しずらく、転倒や転落しやすい。

・様相は無表情で仮面様となり、声も単調で小さくなる。そのため会話が減り、認知症や抑うつになりやすい。
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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