ランキング

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

カテゴリー

FC2カウンター

コメントさせていただいたページ様

--/--/-- (--) --:--
スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2009/06/03 (Wed) 21:28
(介護系看護師)寝たきりに伴う便秘について

(寝たきりに伴う便秘について)


・便秘には、食事性便秘・習慣性便秘・弛緩性便秘・けいれん性便秘がある。長期臥床(寝たきり)は、腹筋力の衰えや大腸の緊張低下などの原因による常習性の弛緩性便秘をきたしやすい。

・腸内容物は通過が緩やかである事から、水分が吸収されて硬便傾向になる。糞便は、下行結腸から直腸にかけて停滞する事が多い。

・下腹部のマッサージは、腸管を刺激する事により蠕動運動を高める効果がある。長期臥床のお年寄りは食事を摂取しても胃―大腸反射が弱い為、早朝空腹時に下腹部をマッサージする事で血流を高め、蠕動運動を亢進させておくと、より大きな胃―大腸反射が期待できる。

・下肢の屈伸運動や腹式呼吸などの床上運動は、大腸壁の筋肉を緊張させる。また、腹筋や腰部・腹部の血行も促進することから可能な限り勧める。
スポンサーサイト

テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

<< (介護系看護師)劇薬、麻薬について | ホーム | (介護系看護師)全床義歯装着のお年寄りへの援助について >>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。