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2009/04/19 (Sun) 00:15
(介護系看護師)昔お勉強した看護師の試験問題

早速ですが、今回簡略的にとりあげてみたいと思う内容は




「胃カメラ」検査についてです。


・胃カメラ検査は検査を確実に実施する為、検査を受ける人に絶飲食を具体的に説明。そして、一般的には検査前日の21時以降は食事、お茶、ジュースなどといった飲食、たばこも禁止となります。

・検査当日は、咽頭麻酔薬を経口的に与薬する時に喉の奥に流し込むが、飲み込む事がないように患者に説明し、5分程度は含ませ、そのあとは吐き出させるか飲み込んでもらいます。

・検査の後、咽頭麻酔薬の効果が消えたかどうかを少なめの水を飲んで確認してもらいます。基準として、検査終了1~2時間後で特に誤飲とかないなら飲食は行えます。しかし、口の渇きや口の中の不快感がある時は誤飲がない事を確認してすぐにでも、水を口に含む程度の含そう(うがい)は勧めるようにします。

・胃カメラ検査(挿入)前に、鎮痙薬(臭化ブチルスコポラミン)を筋肉注射する事で、胃のぜん動や唾液の分泌を抑えます。だが、その副作用で頻脈とか尿閉とか眼調節の障害がおこる事もあり、検査後も注意が必要となります。



いったん介護系現場に入るとだんだん忘れがちになりますが、急に老人検診などで胃カメラに立ち会ったら必要な知識なのかもしれません。
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