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2009/03/29 (Sun) 17:01
(介護系看護師)医療系国家試験2解説2

5.バレー徴候(Bare's sign)
上下肢の不全麻痺の程度をみる方法。

上肢の場合:両腕を手のひらを上にして前方に水平に挙上、閉眼して、その位置を保つ。麻痺側の上肢は回内、だんだん下降。錐体路障害だと、回内筋のトーヌスが回外筋よりも強く、屈曲筋が伸筋よりもトーヌスが強くなるためにおこる事である。

下肢の場合:患者を腹臥位とし両側の下腿を約135°ほどに保持。麻痺側は自然に降りる。錐体路障害だと伸筋のトーヌスが屈曲筋のそれより強くなっておこる現象である。上下肢の軽い不全麻痺をみるときの方法のひとつ。


以上のことから解答は5になります。
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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