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2009/01/24 (Sat) 15:10
(介護系看護師)復習しておきたい胃・腸などの解剖:その1・・・胃

前回は、身内ごとでの病気について語ってしまい「介護系」の趣旨からはずれていましたが出来れば今後も「おじさん」の事は語らせていただく事をどうかお許しください。

で、こういった消化器系の話題もここのところおおいので、一度いい機会なので胃腸などで介護者や看護者が気になる事に少しずつ触れていければと思います。



(介護者が知りたいと思われる胃について

・食後に食べ物でふくらんだ状態のときは、腹部前面に張り出したのが感じられるぐらいに膨らむ(いわゆる「満腹」の状態では、容積は1.5から1.8リットル)。

・飲み込んだ食物をその後数時間程度まで貯留する。

・胃壁から分泌される塩酸(胃液)によって、食べたものを酸性に保つことで殺菌し腐敗を防ぐ

・強酸性の胃液が胃を自ら消化してしまわないのは、胃が粘膜で覆われているからである事と、胃液を中和する重曹が生成されている事に加え、常にプロスタグランジンという活性物質の働きで細胞増殖を活発にして胃壁の損傷を最小限に抑えている。だが、ストレスとかにより副交感神経のバランスが崩れたりしたら胃液や消化酵素のコントロールが効かずに自分自身を消化してしまい胃に穴が開く状態である「胃潰瘍」を引き起こす危険がある。

・また、吐き気があった時、胃は解剖上、体位が左側臥位になると胃の中のものが胃のなかでたまったまま圧迫してしまうので嘔気時は「右側臥位にし衣服をゆるめる」事は大切。







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