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2009/01/01 (Thu) 21:37
(介護系看護師)私達の足元に潜む闇

サブプライムローン、リーマンショック、今聞けば超腹立つ言葉ですが、以前は他人事のようでない他人事のような感覚だったこの事件。そして、12月大規模の派遣切りと2009年度予想されるであろう正社員の人員調整の可能性。看護師で正社員として働いている私ですが、この事件は直接的ではないにしろ、間接的に(いずれ社会保険税など直接的に)医療現場に影響を与えると私は感じています。しかも、このとんでもない大危機の時に国の政策がまるで追いついてなく(その声は国内中でも大きく高まっており)、国会でもトップの大臣は「そのような事は事情はよくわからないのでお答えいたしかねます」で終わってしまい2008年度中には十分な解決はできなかったようで、あげくのはてには派遣切りを受けた多くの国民の「派遣村」まで作らざる負えない事態にまで発展してしまったし。元派遣職員だった人の「私たち派遣にお正月はありません」という言葉は痛烈な一言でした。

年金の不正記録問題も十分に解決しないまま残酷な生涯を閉じようとしている悲しいお年寄りがまだまだ沢山いらっしゃる状態でのこの更なる事態。2兆円もの定額給付金で解決なんか当然するわけないのはいうまでもないですが、むしろ2兆円はこの派遣切りといった大不況のこういう時にこそ少しでも有効活用できないものかと考えているのははたして私だけでしょうか。いずれこういう事態に十分な政策が立たなくなり2009年度春に衆議院解散となれば、その後国の政策に足りない費用はきっと「後期高齢者保険」「介護保険」「消費税」に来るんだろうなという事はなんとなくわかるものですが。私たちはこの暗黒の事態に指をくわえてみている事しかできないのだろうかか。

介護現場で汗水流して働いている私たちですが、これ以上税金を殴り上げしないでほしい、もっとお年寄りが老後「本当の意味での自立支援」が出来る政策を国会らしく急務として立ててほしいです。できるはずですよ。






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