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2008/10/12 (Sun) 08:30
介護系看護師:専門用語についていけない介護職員

 職場でつねに引っかかっている事があります。それは、記録をする際に記録内容に「発赤」「瘡蓋(かさぶた)」「プラセボ(偽薬)」とかいった医学用語を使ったら怒るか苦い表情、言動する介護職員が多い事です。そしてそういった職員は決まって次のような事をいいます。

「もう少しわかりやすく書いてよ(言ってよ)」と


 確かに分かりやすく記録を書く事は大切ですし、他者が見ても分かるようにする事も大切です。ですが、裏を返せばあまり分かりやすく一般用語で書こうとすればその時の対象者(お年寄り)の症状がかえって分かりにくくなってしまう事もあります。時折”あなたたち、もう少し記録の勉強した方がいいんじゃないの”って言いかけるところをぐっと飲み込んでる毎日です。

 介護の職場で看護記録をするのがこんなに難しいとは思いませんでしたが、とりあえず今は「自分の今選んだ職場であり、それが職場のルール」だと自分に言い聞かせて業務を行っています。





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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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コメント

お疲れ様です。
「時給なんぼ」で働くだけではつまらない。
やはり、向学心というのが必要であり、老年期の疾病に関する知識と薬に関する知識は必要だと思っています。

介助技量だけでは、直面する現状に太刀打ちできないことも、ままありますね。

San Tamami さん、コメントありがとうございました。私も別に介護職員にしっかり医療用語を覚えといてと言ってるわけではないのですが、せめて、使い慣れた薬ややりなれた処置などについては最低限度の用語は知って関わらないと、入居者(お年寄り)に危険がおよぶ事もあるのではないかという事を気にしていました。これからもお互いがんばりましよう。

看護師の専門用語(看護用語)

看護師の専門用語は分かりづらいのでこのようなサイトを立ち上げてみました。まだ用語は随時追加中ですが、何かのお役に立てば・・・

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