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2011/01/18 (Tue) 14:38
(介護系看護師)胃ろうについて

新しい職場(老人ホーム)でバイトする事になりました。その職場では「胃ろう」がついている入居者がいる為胃ろうについても、規則を押さえようと思い、予習してみました。その一部としては・・・



・胃ろうで内服薬を注入するには簡易懸濁法(55度のお湯20ml位を薬と混ぜ、10分位放置してからシリンジ注射器に吸ってから使用)を行う。


・胃ろう使用時は入居者の体位はセミファーラー位以上(上半身を30度以上起こす)


・胃ろうの滴下速度は人まちまちだが、たいてい健常者なら200~400ml/hで、下痢とかひどい場合は医師と相談して100ml/h以下で注入していく(らしい)。


・発熱時は症状(嘔気、嘔吐、お腹が張ってないかの有無やその程度など)を観察し医師と相談。


・人間の必要水分量はだいたい体重1kgに対し35ml(例:35ml×40kg=1400ml)で計算


・胃ろうの挿入部が腹部の組織を圧迫しすぎないようにガーゼ、もしくはこよりティッシュの大きさを調整して使用する。


・胃ろうの人は特に口の中のケアは重要


・胃ろうから栄養注入する人の中には「加圧バック」を使い注入する人(PGソフトEJやPGウォーターEJなどを注入)もいる。加圧バックの圧はだいたい150~200mmHg位でいけるとされているらしいです。


胃ろうチューブを使い終えたら、食用酢を4~10倍に水で希釈した混水酢をチューブ内に通しておくとチューブ内がきれいになりやすいとの事らしい。


あたりの事が文献とかにありましたが、実際はなかなかこまめに作業が進めにくいのが正直な現状です(汗)



続く・・・・
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