医療現場でも
介護現場にしてもそうですが、医療スタッフの方の中には(どのお仕事にしてもやや共通して言える事ですが)職場に就職したばかりの時は緊張感につつまれていて懸命に言葉つかいとか仕事の手順とかすごく気にしていますけど、3ヵ月くらいして慣れてくると気の緩みとかでどこか言葉つかいが雑になったり、仕事がややマイペースに荒々しくなったりする場合があるらしいとか。私もよく看護師やってる友人とかからその話題が出るのですが、その辺の仕事に対する感覚を誤ると言うまでもなく取り返しのつかない事故とかおこしてしまいかねません。
言葉つかいで例を出せば、肢体不自由なお年寄りをベットから車椅子に部分介助で移動介助する際、つい「よいしょ」という言葉がよく出勝ちですが、この言葉自体使うべきではない(お年寄りは物ではなく人間なのですから)ともいえます。あと、以外に喋りやすい禁句として、認知症の人に「さっきも言ったでしょう」とか「はやくしてくださいよ」とかもあります。
今後もこのあたりの「ソフト面」についての内容は私も
大変悩んでいる事例ですが、考えていきたいと考えています。
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体
脳挫傷による見えない障害と闘いながら・・・
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