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2010/09/01 (Wed) 16:23
介護支援専門員過去問題について(福祉サービスの問54)

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もう、ケアマネージャー試験まで、2ヶ月もありません。もう、どの参考書を使うか決めて本格的に暗記し各専門用語(区分限度支給額とか各施設の役割とかも)の意味をきちんと理解し始めている時期かと思いますが、ケアマネを受験される方はどこまでの専門分野のご理解がかなったでしょうか。

今回も、また過去問を1問書いてみようと思いますが、これが少しでもケアマネを受験される皆様の簡単な情報の足しにでもなればうれしいです。




平成21年度の介護支援専門員過去問題について(福祉サービス)


問題54 認知症対応型共同生活介護について正しいものはどれか。3つ選べ。
1 利用者の処遇上必要と認められる場合には、居室を2人部屋にすることができる。
2 事業所の管理者は、厚生労働大臣が定める研修を修了していなければならない。
3 やむを得ず居宅で生活が継続できない理由がある場合には、認知症でない者も入居が可能である。
4 共同生活住居ごとに、認知症対応型共同生活介護計画の作成を担当する計画作成担当者を置かなければならない。
5 認知症対応型共同生活介護計画は、居宅サービス計画に沿って作成されなければならない。





下記に解答と解説を掲載させていただきます!よろしければご自身の考察と比べてみてください。



解答 1・2・4
認知症対応型共同生活介護(グループホーム)の問題でしたが、まず、3については「認知症」の要介護者でないと入居できません。5については、グループホームは確かに地域密着型ですが、認知症対応型共同生活介護計画作成の際は居宅サービス計画は作成は行ないません。



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