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2010/03/11 (Thu) 05:12
特定施設入居者生活介護こと介護付有料老人ホームのあり方について(介護系看護師)

 今まで7回にかけて介護付有料老人ホームについて解説しました。



 実際私も施設でお年寄りの入浴介助や排泄介助、食事の介助、また内服の介助も行っているのでその立場で語りたいと思います。



 介護付有料老人ホームにとどまらずどの老人ホームに勤務していてもだいたい同じだとは思いますが、入居者はお年寄りであり、みなさん段々と体の機能が低下していってしまいます。実際、機能訓練や体操レクリエーションなども行ったりはしていますが、それでも低下するところは低下しています。



 そして低下した機能のうち、例えば上下肢筋力の低下などが生じた時、その危険な影が「転倒・骨折・脳出血」といった形で襲ってくる事もよくあります。



 もちろんそういった事は未然に防いでいかないといけないのが老人ホームに勤務、労働している職員の義務なのですが、かといっても24時間1秒も入居者から目を離さずくっつくのははっきりいって不可能です。ですし、入居者にもある程度は行動の自由だってあるわけですし(身体拘束禁止廃止の事も加味し)そういった事を考えると老人ホームというのは職員にとってはある意味病院より過酷な面もある事が分かります。



 介護施設で働いている職員もそれぞれ意識の違いなどはあると思いますが、上記のような背景を背負い勤務しているという事実を私は知っています。その過酷な背景を今後もどううまく背負っていくかが、今後の高齢化社会の大事な点になってくるのではないかと私は思いました!




(次回に続く!)







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