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2010/02/27 (Sat) 14:43
介護付有料老人ホームが関わる加算について(介護系看護師)

前回では、特定施設入居者生活介護こと介護付有料老人ホームの最低限行うべき職員の労働内容などについて解説していきましたが、今回ではその労働を行うとその施設に対してどんな加算(介護報酬)が発生するのかをおおまかにまとめてみました。




1.医療機関の連携加算: 連携を取り合っている病院(施設に往診に来てくれる医師)もしくはそれ以外の病院にかかっていた医師に対し、月に1回は施設の入居者の現在の健康状態の変化などを情報提供という形で文書で伝え、医師の確認のサインをもらったりした時に発生する医療加算だったと思います。これを行うときは、利用者もしくはその家族の同意が必要だったはずです。



2.障害者の支援加算: 私のいる施設ではまだ見た記憶がないのですが、これは老人ホームでの入居者が精神的な病気や障害などで更なる支援を必要とした時、その援助を提供した時に発生する介護報酬加算だったと思います。



3.個別機能訓練に対する加算: 施設内で機能訓練実地指導員、もしくはその指導員の管理のもとで介護士が訓練の援助を行った時に発生する加算の事だと思います。これを行うのも機能訓練実施計画表というものを作成し、入居者か入居者の家族の文書説明及び文書承諾が必要だったはずです。



4.夜間看護体制加算: おそらくこれは施設によって多少の運営差はあると思いますが、おそらく日勤業務している看護師が夜も日直当番(拘束勤務ともいうらしい)を行うなど一定条件の夜間看護体制を確立、実施した場合の時発生する加算だと思います。




(次回に続く!)






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