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2008/08/04 (Mon) 08:56
介護系看護師:ロキソニンパップについて

 今まで過去、病院勤務した中でいくつか見た事ない薬を新たな現在の職場(老健施設)で見かける事があります。そのうちのひとつが「ロキソニンパップ」です。
介護系看護師:ロキソニンパップ 正式名称は「ロキソプロフェンナトリウム水和物」というらしく主な効用として “経皮吸収型鎮痛” “抗炎症”効果をメインにした貼付剤のようで冷シップとは少し意味が違うみたいです。
 ただ、このロキソニンパップ、当施設のお年寄り方も何人か使われているのですが感想は様々です。例えば軽い腰痛や筋肉痛がする人がロキソニンパップを使うと「おお~っ、こりゃ痛みが軽くなるけえどんどん処方してくれ~」とおっしゃる方もいます。が一方で、筋肉の拘縮がひどく筋肉痛が重度の方がロキソニンパップを利用しても「あんまりこりゃ効果ねえから、ボルタレンゲル(いずれ紹介予定)を塗ってくれた方がまだましじゃ~」とおっしゃられる方もいらっしゃいます。
どうやら、以上のことからこのロキソニンパップは軽度の炎症や筋肉の疲労には効果を多少示すようですが、従来の飲み薬である「ロキソニン」と違い、経皮作用では効果がやや半減するような感じです。
 自分の体にどのような効果を求めるのか、その求め方によって使われるお薬もまちまちですね。





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