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2010/05/21 (Fri) 08:20
介護保険法の「住宅改修」の定義について気付いた事(介護系看護師)

今回も続いて、介護保険保険ネタ(住宅改修)について語りたいと思いますが、やはり住宅改修は「居宅」サービスなので有料老人ホームの主旨とは少し離れます。



住宅改修自体どういうものなのか


居宅にいる(在宅)要介護者が、ある基準に定められた住宅改修を行なった際にその基準にのっとり支給される制度です。

この定められた住宅改修についての支給限度基準額に関しては、現在の時点で住んでいる住宅に対して20万円になっています。ただ実際はこの20万円分のサービスを丸ごと受けれるわけではないそうですが(汗)。

もし要介護者が住んでいるところを転居するような時は再度給付を受ける事ができます。

さらにそれに付け加えて、もし要介護状態区分を基準とした介護の必要性の程度が著しく高くなってしまうような事態になってしまった場合については(3段階以上悪化した時)、そういった不足の事態を考慮し、1回を限度に再度給付のサービスを受ける事ができるようになっているそうです。

この住宅改修に関しては指定事業者は特に詳しくは定められてないので十分にその介護者の個別性にあった改修業者の情報を得る事が大切になるわけです。

やはり、居宅支援サービスなので介護付有料老人ホームの線からは離れます。でもこのサービス(居宅)と老人ホーム(施設入居)サービスとのサービスバランス関係を知る事も今後の介護の時代の流れを知るうえで必要かと思います。
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テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体

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