今年4月から私も新しい病院で、久しぶりの病棟勤務です。私はかなり昔に、臨床現場での人間関係等(日本看護協会の調査でも、一年間で人間関係で退職した職員が全体の2割近くとか解説してた気が・・)で苦い思いをした事がありました。
だからこそ、今度こそ同じ失敗をしない、もしくは失敗にもめげずに日々を生き抜いて行かなくてはいけないわけです。
自分がもし今後新しい職場につくなら必ず実施していきたい事について考えてみました(以下述べる事は私が以前臨床現場でした失敗を元に考えてみたものですが、追い追い考え方が変わるものもあるかもしれません)。
まず第一に
就職初日までに日勤の業務手順書をもらったらそれを初日中に丸暗記する。
第二に
(先輩看護師に深く尋ねられたりでもしない限り)安易に自分の持ってる資格、能力(例えばホームページやブログとかやってるとか)や実家、歳などをしゃべらない。
第三に
初日だけでは難しいかと思うが、最低限関わる事の多い処置、記録などに関わる物品の所在場所(使い方は追い追い予習していく)を短期間のうちに把握していく。例えば、掃除用具、救急カート(中の薬物の名前や配置場所)、処置室にあるバルンやカテーテル、胸くうドレーンとかの配置場所、入退院や死亡診断書などの場所、リネン室、洗面台や清拭(清潔不潔のバケツ分けやタオル使用の分類分け)や洗髪の道具、入浴およびその各患者さんの日程表など・・。
第四に、一週間かけてどんな患者さんがどんな病気で何の目的で入院しているのか丸暗記する。
第五に、初日から3日位かけてどんな感染症を持った患者さんがどういう病室に配置されているか把握する。
他にもいろいろあると思いますが、追い追い取り上げていきたいと思います。
テーマ : 医療・病気・治療 - ジャンル : 心と身体